6歳コース



★ アドレ 6歳
(年長)コース ★

年長児の喜びは

「知らなかったことを知る喜び」
「理解できる喜び」
「上達する喜び」
「チャレンジする喜び」
「一人でもできる喜び」
「お友だちに認められる喜び」
「自分に自信をもてる喜び」などです。

人としてすごく成長していると思いませんか?                              

ついこのあいだまで
あかちゃんだと思っていた子どもが、
こんなにもたくさんの「人生の喜び」を
体験できるまでに育っていることは
感動的ですね。

このころから幼いながらにプライドも育っています。

お友だちや先生など、
家族以外の人からも認められたいという意識は
成長のあかしであり、
大切にあつかってあげるべきところです。

人前かまわず叱ったり、
気持ちを台無しにする言葉をかけると、
いっそう頑なな態度になり困るのも、
このころの子どもたちにはよくあることです。

褒めるときも直接褒められるばかりでなく、
間接的に褒められるといっそう効果的だったりします。

幼くてもいろんなことを感じ、
考えていることを認識してあげましょう。
たとえ、間違っていることや                                                                                
悪いことをしたこと自体を
どんなに叱ったとしても、
子どもの人格を否定する叱り方だけはタブーです。

親が子どもの目の高さまで下りて、
子どもの気持ちをちゃんと理解しようと接してあげれば、
その子は必ず他人の気持ちを大切にする子に育ちます。

我が子の「こころ育て」は親の実践から。
「子育て」は「自分磨き」でもありますね。

完璧な親像を目指す必要などありません。
失敗を重ねながら、
我が家流に成長していけるのが親子です。

お子さまに親の期待を背負わせるのでなく、
その子がいちばんいきいきと
目を輝かせることができるよう
サポートする子育てを目指しましょう。
                                                                        
☆ 少人数制の母子分離クラス

週1回90分 年間40回レッスン  月謝 ¥14000 (税別)

<取り組みについて>

・記憶力は幼児期から鍛えれば鍛えるほど良くなります。
楽しく自在に記憶できる喜びを知れば、
放っておいても面白いように力をつけていきます。

・年長児は「知恵」の鍛え時です。
迷路やパズル、間違い探し、クイズなどいわゆる
右脳と左脳を連動して働かせて解くような
取り組みが最適で、子どもたちも喜んで取り組みます。

・「数」に関しては道具を使い、手先を使って、実践的に
理解していくことが特に大切、と考えています。

ただ機械的に計算ができるようになっても、
根本的な数の概念がしっかり身についていなければ、
応用がきかず、自分で考えを発展させ
考えることはできません。
何事も土台作りが大事です。

「急がばまわれ」のことわざ通りです。

・語彙の豊富さは全ての理解力につながります。

語彙の少ない子は、絵本を読んでも、お話を聴いても、
詳しく具体的に想像することができないので、

理解が浅くなり楽しみも減ります。
語彙を増やすには、毎日の大人との会話を増やすことと、
会話の中で使う言葉を子ども用に限定しないことです。
話の内容も多岐にわたっていた方が良いことは
いうまでもありませんね。

語彙力ばかりでなく、言葉の面白さ、楽しさも
知ってほしいこの時期には、暗唱や早口言葉、
しりとり、かるた、絵本よみ、など
口や体を動かしながら楽しんで取り組めるプログラムを
たくさんご用意して、子どもたちをお待ちしています。

・指先、目、耳をきたえるトレーニングは
年少、年中、年長を通して毎回入ります。

無理なく継続していくことが大切な取り組みです。

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まだ、この時期の子どもたちには
「勉強」(=大変なもの、つらいもの、出来なければ
いけないもの)などという概念はありません。

だからこそ楽しく、遊んでいるようにして
力を伸ばすことが出来るのです。

その思いをできるだけずっと大切にしていただくために・・・
お母さま方には、時として大人がマイナスのイメージをもってしまう
「お勉強」ということばはできるだけ使わず、
いっしょに楽しんでいただくよう、ご指導させていただいています。